ストレスは健康的な行動を引き起こすこともある?

Stress
Stress / topgold

一般的にストレスは健康に良くなく、また、ストレスにより暴飲暴食など不健康な行動を起こすというイメージがありますが、実は必ずしもそうではないようです。

最新の研究によると、ストレスは不健康な行動だけでなく健康的な行動をも引き起こすことがあるとのこと。どのような行動に出るのかは、その人の普段の生活習慣によるとのこと。

人はストレスを感じるとより普段の生活習慣に固執するようになり、その結果、普段からジャンクフードを食べている人は、よりジャンクフードを食べるように、喫煙している人は、より喫煙するようになり、ストレスが不健康な行動を引き起こしているように見えるようです。

しかし、普段の生活習慣が健康的である人は、より健康的な生活習慣行動を引き起こし、健康的な食事をしている人はより、健康的な食事をするようになり、例えば、ジムに通っている人は、よりジムに通うようになり、健康的な食事を心がけている人は、より健康的な食事を望むようになる、ということです。

つまり、ストレスとうまく対峙するには、普段の生活習慣を健康的にしておけばよい、ということになります。

ストレスがないように生活できればよいのですが、現代社会においてストレスを感じない生活は不可能です。ストレスにより体調を悪くしないために、日頃の生活習慣を改め、健康的な生活を心がけれましょう。

とはいうものの、生活習慣をいきなり変えるのは難しく、無理に変えれば逆にそれがストレスになりかねません。難しいですが、まずはできるところから地道に改善していくしかなさそうです。


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